夏に売れるフルーツドリンクの作り方|飲食店が押さえたい3つのポイント
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!カジュッタです。
今年の夏、ただの「冷たいドリンク」で終わらせない。
まだまだ暑い日が続いていく季節、冷たいドリンクの需要は右肩上がりです。
特に近年は、ただ冷たいだけではなく
「フレッシュ感」や「写真を撮りたくなる見た目」
を持ったドリンクが、お店の差別化につながります。

そこで今回は、
夏のフルーツドリンクづくりで意識したいポイントを3つ紹介します!
①ひと目でおいしさが伝わること
夏のドリンクは、注文される前から勝負が始まっています。
🍋お客様がメニューを開いたとき
🍋店頭の写真を見たとき
🍋あるいは隣の席に運ばれていく一杯を見たとき
その一瞬で「自分も飲んでみたい」と思ってもらえるかどうかが重要です。
そこで効果的なのが、フルーツそのものを見せること。
「思わず見てしまった」
夏のドリンクづくりでは、この視点が大事になります。
②注文する理由をつくる
おいしそうなドリンクでも、お客様にとって「いつもの一杯」と同じに見えてしまえば、
新しく注文してもらうことは難しくなります。
そこで必要になるのが、その一杯を選ぶ理由。
例えば、「レモンサワー」という名前を少し変えて
「生搾りレモンサワー」
「丸ごとレモンサワー」
「目の前で仕上げるレモンサワー」
「数量限定・完熟レモンサワー」
同じレモンを使っていても、
伝え方によってお客様が感じる価値は変わります。
重要なのは、商品の説明をするだけではなく、
「それなら一度飲んでみたい」と思う理由をつくることです。
③お店ならではの体験を提供する
これからの時代重要なのが、
飲むまでの時間そのものを体験に変えること。
例えば、
🍋目の前でフルーツを仕上げる。
🍋削りたての香りが広がる。
🍋グラスの上に丸ごとのフルーツが置かれて運ばれてくる。
その瞬間を見たお客様が、「何これ?」と驚き、
スマートフォンを取り出して写真や動画を撮る。
そこまで含めて、一杯のドリンクになります。
お客様の記憶に残る一杯をつくるという視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今年の夏こそ、いつものドリンクに「フレッシュな体験」を。
カジュッタなら柑橘を丸ごと活かした、
見た目にも印象的な一杯づくりが可能です。
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